シドニーでの就学
オーストラリアでの就学は、他の国々、特に西欧諸国のアカデミックな伝統形式と比べ、大変異なります。
コースに拠っては、書くよりも、英語を話す、また聞いたり理解したりすることに重点が置かれます。全てのスキルに於いて、より話す、聞くを網羅する一般英語コースがそれです。教師達は、皆さんが他の学生達と一緒に学び、話し、問題解決を図り、グループで勉強するように授業を進めます。これは、実際にクラスメートと英語を使ってコミュニケーションを計るコミュニケーション教授法のひとつです。進学準備英語コースや高校進学準備コースのようなアカデミックなコースは、大学、TAFE、職業訓練校や高校で試験にパスするスキルにしっかりと焦点を当てた内容となっています。ビジネスとインフォメーションテクノロジーは、コース内容に焦点が定められ、全学習領域にて十分な英語力が期待されるコースとなっています。
オーストラリアで勉強するに当たって最も重要なことのひとつは、
盗作(コピー)が受け入れられないことです。
盗用は、自分自身の考え、筆記やその他を持ち入らないことです。
学生に拠っては、盗作がアカデミックに於いて不正行為であり、
コース落第に繋がることが理解できないかもしれません。
しかし、このことで暗記力を軽減して、
より自分で考え判断する意味を見い出せることでしょう。
教師達は、クラスで皆さんに発言するよう、また批評的且つ探求心を持って学習にアプローチするよう期待しています。話題を論議、トピックスを取り囲む問題について考える、そして話す書く双方について自分自身の考えや意見を構築し主張することを求められます。教師は、あなたが考え感じることを知りたがっています。また、オーストラリアの文化に適用するために役立つとても実践的な事柄について学びます。(例えば、電車の乗り方、会話でどういう名前でアプローチしたらよいか、書類への記入の仕方やその他の実践的で役立つ事柄) これらのトピックスを通じ、英語を上達させます。
教師と一緒に外出することによって、オーストラリアの文化について学べると同時に、英語を実地訓練できます。これら小旅行やエクスカーションを通じて、必要とされているスキル能力を試すことができ、予め組み込まれた課題を達成していきます。オーストラリアでの新たな生活でのチャレンジを楽しみ、自分の意見を表現し、分からないことを尋ね、沢山英語を話しましょう。
さて、、 あなたが直面するチャレンジとは、ただ‘英語を学習する’ことだけではなく、新しい教え方や学び方について自分を適用させていくかを学ぶことでもあります。



